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永岡大臣が外尾悦郎氏(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)に文部科学大臣表彰授与・パリ日本人学校訪問(欧州出張②文化・教育分野)

4月30日(日曜日)~5月4日(木曜日)
教育・文化

  4月30日から5月4日にかけて、永岡大臣がスペイン・フランスを訪れました。

  5月1日には、世界文化遺産「サグラダ・ファミリア」の主任彫刻家である外尾悦郎氏に、文部科学大臣表彰状を授与し、文化芸術の振興や世界への文化発信に関する功績を称えました。
  外尾氏からは、異なる文化・言語の中、様々な壁に直面しながらも現在の地位を確立してきたことや、日本でもガウディ研究がさらに進むことを期待するといったお話がありました。大臣からは、サグラダ・ファミリア聖堂の完成を楽しみにしているとともに、外尾氏の引き続きのご活躍をお祈りすると伝えました。

  その後、サグラダ・ファミリアを訪れ、外尾氏が手がけた彫刻等について解説いただきました。

  5月2日には、パリ日本人学校を訪問し、各教科が日本国内と同様に行われている様子や、英語やフランス語のきめ細かな学習の様子を視察しました。
  西澤宏章理事長と伊藤博校長との意見交換では、大臣より学校の開校50周年をお祝いするとともに、落ち着いた良い校風の学校であると感じたことや、現地の学校との交流など特色ある教育への期待を伝えました。

  文部科学省では、今回の出張を通じて得た知見を踏まえ、引き続き、関連施策の充実に積極的に取り組んでまいります。